今の時期、金沢に人がごった返してすごいらしいですね。駅前は100円バスに長蛇の列ができるなど大変と聞きました。新幹線が開業したらどうなっちゃうんでしょう。ちょっと心配です。
さて、ムラハタの12月は、洋梨界の貴婦人、ル・レクチェ。
1階で現物を見るまでこのサイズがデフォと思っていました
提供に時間が掛かったわけだ。手間が掛かる作業ですもんね。
洋梨大好き~なだけに、たまらん。ナイスムラハタ
芸術的なスイーツごちそうさまでした。
そして鈴木大拙館へ。
紅葉のピークならすんごく見応えがあります。来年は見たいなあ。
で、もっとすごいのはこの風景、、
タダなんです。館外なもので。
今度はお金払って中から写真撮ります
で、もっともっとすごいのが北陸放送会館の敷地内にあった松風閣庭園が一般開放されたこと。
長い間ず~っと見たいと懇望していたのですが、今までは北陸放送の敷地内がゆえ、関係者以外立ち入り禁止となっていて、一般ピープルは基本入ることが出来なかったのです。
兼六園のように蓬莱島を浮かべる霞ヶ池があるなど、兼六園や成巽閣庭園、西田家庭園と肩を並べるほどの素晴らしい庭園と聞いているのに、公開しないとは何てもったいないんだ、宝の持ち腐れだ!と一人で勝手に憤っていたものです。
それが鈴木大拙館のオープンに合わせて、中村記念美術館そばの本多の森から遊歩道(緑の小径)を通って、松風閣庭園へ行けるようになったのですYO♪
ついに念願が叶うのだ~と、雨風のなか相方が私を見失うほど小走りで向かったのですが。。
へっ、閉門中ですと。はぁっ?
雪の期間中は閉鎖するとは聞いていましたが、それ以外でも天候不順の際は苔が傷むから閉鎖するとのこと。
ちっきしょ~~!!
まさかの小梅師匠降臨
結局今回の来沢時にはずっと雨が降りしきり、開園することはありませんでした。。
か、悲しすぎる
それでも門ギリギリからかろうじていい画が1枚撮れました。
ほんのさわりですが、良さげな感じしません?
次回こそは。でも今度はいつ来れるかなぁ。見ようと思えばいつでも見られる金沢市民の皆さまが、また超羨まし~いと思った瞬間でした。
コメント

私もたまに県立美術館から降りてきてこの辺りを散策してます。
街のど真ん中ですが兼六園や21世紀美術館のように混んでいることもなく
とても落ち着いた雰囲気ですよね。大好きな空間です。
穴場と言ってもいいかもしれませんね。
nice-☆

ケイさん
そうですか。私も大好きなもので、来沢のたびに散策しています。
もしかしたら、お会いしているかもしれませんね。
都会のど真ん中にこの豊かな自然、それも金沢の魅力です。
この穴場感、新幹線が開業してもよそ者の私ですら荒らされてほしくないと思ってしまいます。

春になったらこのコースで散歩してみますね(^o^)
もちろん、むらはたさん込みで*\(^o^)/*

ケイさんもおっしゃっているとおり、地元民の方にも愛されているスポットです。
辰巳用水の心地よい水の流れと森林浴、マイナスイオン浴びまくりですよ!
来年暖かくなりましたら松風閣庭園と共にぜひ散策してみてください。

あれっ、私、前鈴木大拙館言った時このお庭見たような気がします。無料で。
茶室とかあるところでは?
すごくよかったです。
パフェすごいですね。
たこ焼きが沢山のってるみたいなすごいボリューム。
おいくらぐらい?
写真見て、あーこれこれ、冬の金沢の天気ってうれしくなりました。

なんですと!もう訪問していたのですと!
うらやまし過ぎます。さすがは金沢LOVERさんですな。
そう、茶室があったところです。やっぱりよかったみたいですね。見たかったなあ。
いつでも見れると思って先延ばしにしたバツが当たってしまいました
パフェ2,000円です。幻の洋梨ともいわれているだけあって、なかなかのお値段ですね。でも味といい、手間といいお値段以上(ニトリ?)の満足できるパフェでした。
雨の金沢も嫌いではないのですが、松風閣庭園を閉鎖に追い込んだその日の雨だけは、憎たらしいだけの感情以外なかったです。。